デジタルコムで働く
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K.Hさん
勤続年数1年 -
H.Yさん
勤続年数4年 -
Y.Nさん
勤続年数15年
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H.Y:僕の時はコロナ禍で外部研修ができなくて、在宅で動画を見て研修する形式でした。難しいかと言われると、全くそんなことはなかったですね。
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進行役:そのスタイルの研修って、自分にとってどうでしたか?
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H.Y:僕は出不精なので、個人的には良かったです。
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K.H:私は外部研修と内部研修がしっかりありました。外部の研修内容は難しくなかったです。
大学でもIT系だったので、復習みたいな感じでした。ただ、内部に戻った時は、社会に出て使う言葉選びやツールの使い方が大変でしたね。未だに難しいと感じます。 -
進行役:外部研修と内部研修では、結構違いがあるんですね。
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Y.N:私の時も外部と内部の研修がありましたが、新人が少ない世代で、外部研修は短時間で大学の授業みたいでした。内部研修もゆるくて、外部は2ヶ月もなく、内部は1ヶ月ちょっとでした。
本当はもっと期間があるはずなんですが、途中でトラブルがあって急遽応援配属みたいな感じで実業務に投入されましたね。
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進行役:最初の配属って不安ですよね。
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Y.N:そうですね。私は配属先の先輩とうまくやれるかなっていう不安が大きかったです。
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H.Y:僕たちの時は、コロナ禍の影響もあって、すごくバタバタしてました。
配属に関しては、急遽受注できた案件にベテランSEの元OJTの一環として、プロジェクト参入し実業務での開発を経験する事ができたので、配属に関する不安はあまり感じなかったですね。 -
K.H:へえ、そうだったんですね。私は、仕事についていけるだろうか?何を勉強すればいいんだろうか?といった不安がありました。H.Yさんは勉強とかはどうしてましたか?
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H.Y:僕は現場で学ぶことが多かったですね。先輩たちがサポートしてくれたので、何とかやっていけました。
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Y.N:確かに、一人でポンと出されることはなく、先輩を頼ればいいという安心感がありました。でも、自分がやっていけるかなという心配は常にありましたね。
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進行役:そうですよね。結局、先輩や同僚のサポートが大きいですよね。
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進行役:チームワークを良くするためには、どんなことが必要なんでしょうか?
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H.Y:コミュニケーションが大事で、密に取ることで齟齬がなくなり、チームワークが向上します。
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K.H:私のチームは基本的に二人でやっています。わからないことがあれば気軽に聞ける環境で、居心地は良いです。コミュニケーションをたくさん取って、問題があればすぐに相談できるのが秘訣だと思います。
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進行役:コミュニケーションを円滑にするために工夫していることはありますか?
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Y.N:社内イベントや突発的な飲み会などでコミュニケーションを取ると、チームワークが向上します。こうした交流があると、仕事の時にお互い協力しやすくなります。
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進行役:社内イベントは良いですね。
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Y.N:はい、そうですね。そういった機会を大切にしています。
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進行役:皆さんにとって、プライベートは仕事のモチベーションになっていますか?
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H.Y:プライベートは間違いなくモチベーションになりますよね。このイベントに参加したいから頑張って働いてお金を貯める、みたいな感じで。僕はプライベート寄りの人間だと思います。
でもお風呂とかで「あそこの実装どうしようかな」とか考えたりはしちゃいます。 -
進行役:エンジニアあるあるですね。
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H.Y:仮説を立てるところまではどこでもできちゃうので、ついついやってしまいます。
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K.H:最近は在宅業務が増え線引きがなくなってきていて、どこがプライベートでどこが仕事か分からなくなるのがちょっと怖いです。
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進行役:確かに、仕事とプライベートの切り替えは難しいですよね。
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Y.N:私も在宅だとつい時間が過ぎてしまいます。プライベートでも実装の残りとか考えちゃうことがありますが、何時までに終わるというよりは、何時からこのドラマが観たいとかゲームがしたいとかを基準にして、仕事を切り上げるようにしています。バランスは大事ですね。
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進行役:限られた時間の中でメリハリをつけることが大切なんですね。
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H.Y:たまにありますね。
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K.H:先月は5時間くらいでした。
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進行役:最高の残業時間はどれくらいですか?
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Y.N:トラブルがあった時ですが、50,60時間くらいかな。
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進行役:会社の月平均は13時間くらいらしいですよ。
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H.Y:部署によって変わりますね。忙しい時は多くなってしまうこともあります。
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K.H:今月は最高記録を更新するかもしれないです。
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進行役:本当に無理せずにね。
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K.H:ありがとうございます。
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H.Y:これは取れますよ。
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K.H:はい、取れますね。
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Y.N:ケースバイケースですね。申請を出せば基本的には取得できますが、ちょっと忙しい時期だから仕上げたいっていうので出さないこともありますね。
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進行役:業務の状況をみて判断という感じですね。
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K.H:使えますが、使ったことはないですね。
30分残業したので次の日朝30分遅く来るってことはありますが、フレックス制度とは言えないですよね? -
H.Y:フレックスになりますね。
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K.H:あ、じゃあ使ってますね、使ってます(笑)。
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進行役:フレックス制度のメリットを実感する場面はありますか?
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H.Y:フレックスがあるから、朝9時に来るつもりだったけど電車が遅れちゃって、いや、でも別にこれ遅延証明書とかもらわなくても、別に10時半に間に合っているから全然いいみたいな。
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Y.N:ちょっと遅く来たい時や、逆に早く上がりたいとか15時までがコアタイムだから、便利ですね。
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H.Y:自由度が高いですね。おかしを食べながら仕事することもあります。お昼休憩と一部以外は明確な線引きはないかもしれません。
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Y.N:周囲への迷惑をかけなければ大丈夫だと思います。
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K.H:服装の自由度についてはよくわかってないですが。
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Y.N:一応規定はあるんですが、あまり気にしたことは無いですよね。
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進行役:この業種の良いところですね。